Farm農場

レグミンの強みは自ら野菜を作る生産者でもあること。
耕作放棄地や遊休地を積極的に借り受け、エコファーマー指導のもと
「人」や「環境」に配慮した農業に取り組んでいます。

自社農場で実際にロボットを使うことで、現場の「声」や「データ」を
生かした実用性の高いロボットを開発しています。

人を大切に

消費者はもちろん取引先や地域住民、スタッフとその家族など
レグミンに係るすべての「人」を大切に考えています。

JGAP(注)や労働基準法等をベースに農場のルールを策定し
衛生管理・労働安全・人権・労務・コンプライアンス等の研修会を定期的に実施しています。
スタッフの一人ひとりと真摯に向き合うことが、消費者をはじめ
取引先や地域住民など、すべての人を幸せにする第一歩だと考えます。

スタッフ向け社内研修会資料

ルールやマニュアルなど約100ドキュメントを整備

環境への配慮

日本三大清流である柿田川の水や、
日本でも有数の日照時間など
自然の恵みを享受して野菜を生産しています。
この豊かな自然を維持し、持続可能な農業を実現することが
レグミンにとって最も重要なミッションの一つです。

IPM(総合的病害虫・雑草管理)実践や科学的根拠に基づく施肥設計に加え
周辺に生息する生物への影響調査、温室効果ガス排出量の削減へ向けた取り組みなど
長期的な視点を持ち環境に配慮した生産活動を行っています。

IPMの実践

二酸化炭素、亜酸化窒素の排出量記録帳票

生産拡大に向けた取り組み

ロボットの試験運用と同時に、予冷設備や土壌分析機の導入
中長期的な生産計画の作成、トレーサビリティ管理など
生産拡大を見据えた取り組みを本格化しています。

また、より一層「安心・安全」な野菜を消費者の皆さまに届けられるよう
2019年12月現在JGAP認定取得に向けた活動もスタートしています。

(注)JGAP(Japan Good Agricultural Practice)は食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証で
農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つです。
(一財)日本GAP協会:http://jgap.jp/index.html