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Vision ビジョン

農業は現在変革期を迎えています。
後継者不足・育成の難しさに対して、
ロボットや人工知能の活用を目標としていますが
我々はロボットに任せきりの機械的・工業的な農業ではなく、
「ロボットと人が協業して野菜を作る」ことをコンセプトとし、
農業の明るい未来を目指します。

Problem 現状の問題Problem 現状の問題

収益性の高さ×高負荷な労働環境×新規就農の難しさ

レグミンは若者が農業に参画しないのは上記3つが主な課題だと考えています。
多くの農家は労働時間の割に収益性が低く、また重労働であったり農機具にまつわる事故等々の危険もつきまとい、労働環境に対するイメージもよくありません。
また一方で、これらの課題を受容し農業に従事したいと考える若者がいるのは様々なメディアで耳にするかと思いますが、実際の就農となると初期の設備投資や知識の習得など、なかなか容易ではないのが実態です。

Solution 解決Solution 解決

ロボティクス×人工知能

私たちレグミンは、前述の課題を解決するために、農作業を効率化するための自律走行型ロボットと画像解析を用いた作物育成支援システムを構築しています。
ロボットを活用することで、農家の作業負担を大幅に軽減し生産性の向上を図ります。また、農地に育成している作物の画像解析を自動で行い、病気や害虫の早期発見や、適切な農薬散布タイミングのアドバイス等を実施することで、知識の少ない新規就農者でも一定の品質で作物を育成することが可能になります。

Merit.1

稼げない重労働からのシフト、
農業の効率化することで農家の負担を軽減します

農作業に係る工数の大部分は見回りや収穫等の繰り返し作業と言われています。
レグミンでは野菜の生産過程の中で機械化できるところはロボットで置き換え農家の方々の負担を軽減します。
”稼げない重労働”から”収益の上がるビジネス”へと変化させることで、
後継者不足に悩む今の農業に変革をもたらします。

Merit.2

テクノロジーの力で環境に配慮した
安心な野菜づくりを実現します

レグミンは安心して口にすることができる野菜を作り、ご飯を食べる時の「おいしい」笑顔を残していきたいと考えています。
ロボットや人工知能を活用する事で、農薬や肥料の散布を局所的に行うことができる為、
栽培面積当たりの使用量を従来と比較して大幅に削減できます。
また、太陽光をエネルギーを最大限に活用する事で、より化石燃料に依存しない農業を目標としています。
テクノロジーの力を借りて環境に配慮した安心安全な野菜作りを目指します。

Merit.3

農作業は画面で簡単管理「優しい農業」へ

ICTの活用で、タブレット一つで生産管理・野菜の育成状況を確認することができます。
全ての生産工程の中で、人間がやるべき作業とをロボットがやるべき作業を的確に分担し、
ロボットと人の協業により効率的でより優しい農業を確立していきます。

より優しく、より安全に。レグミンは農業の明日をデザインします。